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| Q 葬儀の宗派は何宗のお務めになるのですか? A 特定の宗派にこだわった葬儀式はいたしません。経典も般若経、法華経などの大乗経典を読誦し、お釈迦様との約束である仏戒をお授けして仏弟子といたします。また、ご希望であれば、仏様との約束(戒律)のお名、お戒名をお授けいたします(戒名料は別途かかります)。 また、ご参列していただいた方々にも、なるベく内容のわかる回向文にてご供養しさらに法要の後には必ずご法話を差し上げるなど、極め細やかに対応しております。当寺のお務めはいわば仏教宗での供養と考えています。 Q 誰も自分の葬儀・納骨に参列してくれる人がいない、または、迷惑をかけるのでお葬式はしたくないのですが。 A 当合祀墓は必ず遺骨にしてお納めいたしますので、葬儀式 場がなくても火葬場の御釜前にてご供養を行います。 また、ご希望があれば、お骨は住職がお寺で四十九日まで、 お水をお供えし読経し、ご安置いたします。 そして四十九日の納骨当日はたとえ参列者がいなくても住職が墓前にて献花と焼香をおこない、墓誌の開眼と、納骨の法要をいたします。 Q 永代供養とはなんですか? A 亡くなった後にその方のことを思い出して「ありがとうね」という気持ちを伝えること。そして亡くなった方は「覚えていてくれたんだなあ」と嬉しくなることでしょう。 これが供養です。 もし一人も供養してくれる人がいなくなっても、幸泉寺の和尚が、一年に二回、納骨されている人々のことを思い、読経をし、名前を読み上げる。これを納骨後仏教の忌明けの33年目まで行う、これが幸泉寺の永代供養です。 Q 他の永代供養墓との違いを教えて下さい。 A 大きな違いは、墓所が海の見える、気分のいい場所にあるということです。実際に三浦霊園に来ていただいた方々は一様に、そのあまりの気持ち良さに驚かれます。生きているときだけでなく、亡くなってからも、居心地のよい場所で過ごせること、それは、よい家を見つけるのと同じように、簡単には実現しないことです。 また、お墓とお寺が隣接していないことも大きな違いです。実際にお墓をもっていると、お墓参りだけをしてお寺に何も挨拶をしないというのも気がとがめるものです。三回に一回の割でお菓子などを持っていったり、お彼岸にはお布施を差し上げて、と心遣いも何かと大変です。当合祀墓は、そのような気遣いは一切無用です。 Q ロッカー式などの納骨堂とくらべて? A ロッカー式の納骨堂を持っている方から「お骨参り」ではなく、やはり「お墓参り」がしたいという声をよく聞きます。それはやはり最期はお墓に入って、そして土に還りたいという、自然な気持があるからでしょう。当合祀墓は、納骨後33年目をもって、地下、納骨堂の土壌にて、お骨を土に還す、そこまで責任を持っておこないます。 Q 年回の法事は? A 個別の年忌法要は各家の申込制でご自分のご希望の場所でおこなうことができます(お経料は別途かかります)。三浦霊園内のお堂や仏間も、有料ですがお使いいただけます。法要は幸泉寺の住職がお務めしても、ご自分の宗派の和尚さん、キリスト教の神父さんに来ていただいても問題はありません。 Q 三浦霊園とは? A 平成7年1月に神奈川県の許可を得て、財団法人光明会(鎌倉光明寺 浄土宗山本)が運営する高級霊園です。霊園内は、庭園、トイレなどの設備も完備され、手入れがよく行き届いています。また、春先うぐいすの声を聞きながら、そして夏の入道雲を眺めながらの季節感あふれるお墓参りは、三浦霊園だからこそ現実できる美点です。 |
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![]() 仏間 |
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![]() 斎場 |
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![]() 休憩所 |
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